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【3期生ブログ vol.2】小野寺葵

こんにちは、3期生の小野寺葵です


(上写真右から2番目)

まず森ゼミホームページへようこそ!ブログを読んでいただきありがとうございます!ホームページ係として大変嬉しいです♪ ブログ以外のニュースなどももしよかったら目を通してみてください〜〜笑

さて、今回のブログですが、私はなぜ国際政治に興味をもったのかについて振り返ってみました!

私は大学に入ってすぐ、国際政治を学ぶ面白さを垣間見て、なぜか無性に惹かれた記憶があります笑。1年次の政治学基礎の後半に国際政治の単元があり、私の組はたまたま森先生がご担当だったので、先生に色々な国際政治理論を事例と共に学びました。その授業の面白さにテンションが上がりまくった私は、授業後森先生の元へ駆けつけ国際政治学を勉強し始める基本書を伺い、そのまま図書館へ直行しました。興奮のあまり、その大教室にパソコンだけを忘れていき、次の授業が終わってから焦って取りに行ったことも鮮明に覚えています笑。当初はあまり深く考えていませんでしたが、今思うと、この時から森ゼミを受ける運命だったのかもしれません!笑

しかし、なぜ国際政治を面白いと感じるのだろうか、、

一つの理由は、本を愛してやまなかった子供時代に関係しているような気がします!私は義務教育のほとんどをアメリカとカナダで過ごしたのですが、はじめは英語習得のために学校で大量の本を読まされていたのが、気づいたら本屋(Barnes & Nobleという米国チェーン)に住みたいと言うほど本の虫になっていました笑。そしてファンタジーものからミステリー、感動系フィクション、Sci-fi、詩集、回顧録、と色々なジャンルの本を読んでいました。いろんな人の世界観に入って、想像することが面白かったんですね。(もちろん今も読書好きですが、娯楽のために読む時間が減ってしまったので、卒業までにもっと読む時間を確保したいですね)

他方、全然国際政治学っぽい本を読んでいたわけではないので、こんな話、ゼミとは一見関係ないです、、、が、国家間の関係性やある国の対外政策を勉強する際も、いろんな考慮要素を頭の中に入れて、想像力と論理的思考力を持って頭の体操をしなければならない、そしてそれが楽しいことを考えると、本を読むときに行う頭の体操と少し似ていると私は思います!本に出てくる登場人物を国に例えると不適当な単純化になってしまいますが、「読書」と「国際政治を学ぶ」というアクションは、シナリオ分析に関して少し通ずるところがあったり、様々な視点を立って考えないと行けないディスカッションの際に通用するスキルがあったりと、全く無関係ではないような気がします!

完全に私が国際政治を学ぶことに対して考えていることを語る自己満ブログになってしまい恐縮です、、、笑。もちろん本を読んでないと受からないと言いたいのではなく、国際政治を学ぶっというのはすごく面白い頭の体操で、その体操は違うことをする際にも活きるということ、そして知識がまだ浅くても自分から学ぶ楽しさを見つけ出せたら、きっと森ゼミでの学びもとっても充実するのでは、ということです。多くの刺激的な学びを、同じように国際政治学に対して主体的な関心を持つゼミ生たちと一緒に学ぶことができ、私は幸せです〜

森ゼミの一番の魅力は、森先生と集まるゼミ生によって築かれる学びの環境だと思います!事前知識が問われるわけではないので、みなさんも国際政治に燃える!と思う瞬間があったら、その関心を深めて、ぜひ積極的に応募してみてください!!

💻HP係(2・3期)💻

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