オープンゼミ係を務めておりました、木村 新です。
自分もついにこのブログを書く時が来たのだなと、少し寂しさを感じつつペンを執っています✍🏻
簡単に自己紹介をすると、都立高校を卒業後、1年間の浪人生活を経て大学に入学しました。
森ゼミに興味を持ったきっかけは、1年次に受講した森先生の「国際政治基礎」の講義です🌏
これを機に国際政治の面白さに目覚め、森ゼミのオープンゼミへと足を運びました。そこで目にしたのは、和やかな雰囲気でありながらも、自分の意見をしっかりと持って議論を交わす先輩方の姿。その姿に強く憧れ、「絶対に森ゼミに入りたい!」と心に決めたことを今でも鮮明に覚えています✨
振り返れば、海外経験のない私でも、森ゼミでかけがえのない素晴らしい時間を過ごすことができました。もし「自分は純ジャパだし……」と入ゼミを迷っている方がいたら、ぜひ自信を持ってチャレンジしてみてください!きっと最高に楽しい2年間が待っているはずです☺️
多くの方に読んでいただけると思うと少し緊張してしまいますが、今回は王道でありながら、私が最もお伝えしたい「森ゼミの魅力」について書こうと思います。
私的・森ゼミ最大の魅力、それは「違うと思う」と言えるコミュニティであることです💡
私たちのゼミは、大前提として本当に仲が良いです!懇親会や合宿など、数え切れないほどの思い出を作ってきました。
しかし、森ゼミの魅力は単に「仲が良い」「人が良い」というだけにとどまりません。
本当の魅力は、「それは違うと思う」と自分の意見を堂々と主張できる環境にあります。私たちは普段の講義で活発なディスカッションを行いますが、その場では誰もが気兼ねなく「私はこう思う」「それは違うと思う」と声を上げることができます。学生時代には多くのコミュニティに属しますが、ここまでまっすぐに自分の意見を言える場所は、私にとって森ゼミだけでした。
人が良いゼミ、仲が良いゼミはたくさんあると思います。むしろ、そういったゼミが大半かもしれません。しかし、安心して「それは違う」と言い合えるゼミは、そうそうないはずです🤝
もう少し掘り下げると、この「違う」と言える空気感の背景には、仲間への確かな信頼があります。森ゼミ生は、とにかく個性が爆発しています(笑)
まったく異なるバックグラウンドを持ち、それぞれの価値観で生きるメンバーが集まっています🌳
そんな個性豊かな仲間たちですが、全員に共通している大切な特徴があります。それは、「相手の意見を頭ごなしに否定しない」ということです。どんな意見であっても拒絶せず、いったん受け止めてくれる。そんな安心感と信頼があるからこそ、私たちは臆せず自分の意見を発信できるのだと思います。
普段はとことん仲が良く、議論の場では本気で意見をぶつけ合う。
そんな環境は、大学生活において貴重な経験になるだけでなく、社会に出てからも大きな財産になると確信しています🎓
つらつらと書き綴ってしまいましたが、稚拙な文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました🙇🏻♂️
最後に、こんな私と2年間を共にしてくれた4期の仲間たち、3期の先輩方、5期のみんな、そして我らが森先生に心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!!💐

